2017-08

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IPA職員が情報流出。職員の犯罪が明らかに・・・

情報流出やセキュリティホールに関してあれこれ主張していた「情報処理推進機構(IPA)」さん。そこの職員がファイル交換ソフト「Share」を使ったことがきっかけで、PC内の情報が流出してしまったとのこと。CNET JapanITmedia等の記事によると、"プライベートPCでP2Pソフトを使っていたら、(ウイルスに感染して)情報流出した"とのことだけど、まあ、リスクマネジメントの初歩が出来ていない素人さんが、情報流出させたということはよくある話。


表向きで話題になっているのはIPAの信用問題だけど、どうやら、この職員は犯罪性を疑われることもしていたようだ。というのも、「Share」を使って違法コピーされたソフトウェアや、児童ポルノをダウンロードしていた可能性があるというからだ。(それと不倫もバレたんだっけ??)

とりあえず、ダウンロードするだけならグレーじゃない?って思っているのはIT音痴や法律音痴だけであって、IPAの職員だったらブラウザ等でウェブサイトからダウンロードすることと、「Share」でダウンロードすることの違いくらい分かっているだろうし・・・。

「Share」はもともと、ダウンロードしている最中であっても、そのファイルの断片がアップロード出来る(というか勝手にアップされる)仕様になっていたはず。(この種のP2Pソフトは多い。というかこうゆう仕様のソフトが人気になるはず。)

つまり、ダウンロード中もしくはファイルの断片を保有している間は、違法ファイルを公開していることになる。

この職員が「Share」の仕様を改変(スキルの無駄遣い・・・)してまで、違法コピーされたソフトウェアや、児童ポルノをダウンロードしていたのなら、まあ、人それぞれの人間性の問題なんだろうけど・・・。

テーマ:P2P - ジャンル:コンピュータ

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