2017-10

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Linux版VMwareのインストール方法が簡略化!!

久々にVMwareのサイトをみたら、各種WMware製品がバージョンアップされていた。いつの間にか、バンドルによってLinuxホストにVMware製品をインストールできるようになっていたことには驚きだ!!

とりあえず、以下、Ubuntu 8.04.1 LTS(32ビット版)VMware Player 2.5.1をインストールした時のメモ。

まず、VMwareのサイトからファイルをダウンロード

VMware-Player-2.5.1-126130.i386.bundle
VMware-Workstation-6.5.1-126130.i386.bundle

のように「製品名-バージョン-アーキテクチャ.bundle」のそれぞれが、自分の目的のものであることを確認。

ダウンロードしたファイルを移動。(別にデスクトップでも良いけど・・・)

例えば、Ubuntu 8.04なら「場所」→「ホーム・フォルダ」にファイルを移動して、

「アプリケーション」→「アクセサリ」→「端末」を開く。

ls [Enter]

で、移動したファイル(VMware-Player-2.5.1-126130.i386.bundle等)がディレクトリ内にあることを確認。

sudo sh VMware-Player-2.5.1-126130.i386.bundle [Enter]

で、インストーラー(現在のデフォルトでは英語のみ)が起動するので、あとは簡単な質問に答えるのみ。

EULA(英語版・使用承諾書)に同意したら使えます!!


さらに、5年くらい前のパソコンで、Ubuntu 8.04をホストOS、Windows 2000をゲストOSにした環境を作ってみた。VMware Workstation等をダウンロードするにはEメールアドレス等が必要なんだけども、ちゃちゃっと済ませて、

sudo sh VMware-Workstation-6.5.1-126130.i386.bundle [Enter]

旧バージョン(競合製品)がインストールされていれば、自動的にアンインストールされるようだ。

30日の評価版(しかも英語版)といっても、製品版のVMware Workstationと同じように、バーチャルマシンの作成や(メモリやHD等の)設定もでき、何かと便利なVMware Toolsもインストール可能。(「WM」→インストール)

用が済んだら、良い子はクラックなどしないで、VMware Workstationを削除→VMware Playerをインストールし直せば、Ubuntu上でWindowsが使える。古いパソコンでも、512MBくらいのメモリを確保してあげれば、Windows XPやWindows 2000なら軽快に動作するし、バーチャルマシンはフラッシュメモリ等に保存できるというのもGOOD!!


それにしても、VMwareは元から"仮想化の王様"という感じだったけど、Xenの動きに触発されたのか、バージョンアップ毎のオープン化や安定性の向上には目をみはるものがある。

仮想化の分野には、GoogleやMicrosoftが本格参入するという噂もあるので要注目!!

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

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