2017-10

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日本郵便の代引手数料に関するカラクリ

日本郵便の、いわゆる「代引」は、オークションの発送・受取に広く利用されています。

一般の人が利用する場合、代引手数料250円+送金手数料がかかるのですが、大抵の場合は落札者が負担することになります。

送金手数料に関しては、
●ぱるる宛ての電信振替(3万円未満)を利用すると525円
●一般振替口座宛ての通常払込み(3万円未満)を利用すると120円


実に405円の差になります。

だからどうしたと?


下の方の、一般振替口座を利用した方法なら手数料の合計が370円で済みます。これでもけっこう高いですが、上の方の775円かかるやつよりマシです。しかし、今言いたいのはそうゆうことではなくて…、

そもそも受取側からしたら、この2通りの違いが分かりにくいのです。伝票の種類は微妙に違うけれど、1回1回きちんとチェックしなければ気付かないと思う。出品者に「代引手数料の合計は775円になります。」と言われたら、ちょっと高いなと思うかもしれないが、落札メインの人には、手数料の内訳や送金の仕組みは分かりづらい。

要するに、嘘つきの出品者は「代引手数料の合計は775円になります。」と言っておきながら、一般振替口座宛ての通常払込み(3万円未満)を利用することで、1回の発送で405円儲けることが出来なくもないということです。取引回数が多いほど膨れ上がります。(例:月1000回なら40万円)
特に、背取り専門の出品者の中には、こうゆう人もいると思います。

まあ、出品者にしても手間や、立替後の受取拒否のリスクがある訳ですが…。

一時、支払い方法として銀行振込が敬遠されていたこともありましたが、だからといって代引を利用することで必ず良い取引ができるかというと、そうでもないのです。

テーマ:オークションで稼ぐ - ジャンル:ビジネス

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